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【サッカー】「柔軟性って、そもそも何のために必要なの?」~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

【サッカー】「柔軟性って、そもそも何のために必要なの?」~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

 

 

 

 

「この子、とても身体が固いのですが、どうにかなりませんか?」

 

そんな質問を頂きました。

 

前回からの内容です、確認したい方はコチラ ⇓ ⇓

 

【サッカー】「子どもの身体が固くて、怪我をしないか心配」そんな親御様へ!~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

 

 

 

 

今回は、前回に引き続き

 

    「関節の動き方を脳が理解していない」

 

    「筋肉が固くて柔軟性がでない」

 

この2つの内容をお伝えしていきます。

 

まず、身体が固いと、どんな不具合が生まれますか?

 

ちょっと考えてみてください。

 

・・・

 

何で、これを考えていただくのか?というと

 

「身体は柔らかくないといけない」

 

そんな思考になっている方が多いです。

 

たとえば、前屈した時に

 

胸が、脚にピッタリくっつかないといけない。

 

股割をして、前に身体を倒した時に、胸が床に付かなければならない。

 

そんなことを、想いませんか?

 

ちょっと前に、前屈のストレッチの本が流行りましたよね。

 

本当に、そこまでならないといけないのでしょうか?

 

極端すぎる方は

 

雑技団とかで、すっごい柔らかい方と比べて

 

自分は固いんだ、と想っている方もいました。

 

通常の解剖学でも、あそこまでは可動しません。

 

本当に特異体質だと、想います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで、何が言いたいかといいうと。

 

「柔らかい」が先行しているのです。

 

「何のために」柔軟性をだすのか?が大事でし

 

柔らかいの基準が必要になってきます。

 

目的が大事で、手段はそのあとです。

 

たとでば、目的が

 

「怪我をしない身体作り」だとしましょう。

 

たしかに柔軟性がある方が

 

怪我はしにくいと想いますが

 

その選手が、筋力がないせいで

 

または、関節の動かし方に問題があって

 

怪我をしているのであれば、話しは変わりますよね?

 

柔軟性をあげるは、あくまでも「手段」です。

 

何かしらの、目的を達成させるために「柔軟性」を向上させる

 

それを、念頭に置いていてください。

 

すると、ただ単純に

 

柔軟性が向上する〇〇というビジネスにひっかからなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

目的は、決まりましたか?

 

本題にはいりますよ!笑

 

関節の動きを、脳が理解していないとは

 

どういう意味か説明します。

 

たとえば、前屈でいうと

 

まず、股関節が屈曲といって

 

前に、倒れていきます。

 

次に、背骨が動いて、肩甲骨、肩甲上腕関節と

 

次々に必要な関節が動いていきます。

 

細かく言うとキリがないので、この辺で。

 

その際に、柔軟性が低い方は

 

最初の股関節の動きがでていない場合があります。

 

いきなり、腰の骨を丸める傾向が高いのです。

 

なので、まずが股関節を動かす練習をする必要があります。

 

イスに座骨で座って

 

おへそを前に出して

 

次は、腰を丸めるようにする

 

これを繰りかえすことで

 

骨盤が立ったり、後ろに寝たりを繰り返します。

 

すると、股関節の動きがでてくるので

 

この要領で、前屈してみてください。

 

少しずつ、変わってくると想います。

 

 

 

 

 

 

    の「筋肉が固くて柔軟性がでない」

 

この場合は、ストレッチをこまめに続けること。と

 

栄養が関係する場合もあります。

 

栄養の場合は、また細かくなるので

 

興味のある方は、ご連絡くださいませ。

 

機会があったら、またブログで更新していきますね。

 

まずは、こまめに①と②の方法で

 

ストレッチを繰り返し行うことです。

 

その場で、一過性の柔軟性を向上させる方法はあると想いますが

 

それが「身」になっているかは、別物だと想います。

 

サッカーの向上を目指すのであれば

 

「定着」が望みだと想います。

 

そのためには、「継続」が一番重要になります。

 

細かいやり方がわからない方は

 

コチラの動画を活用されてください。

 

 

 

 

今回の内容で

 

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