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【サッカー】「子どもの身体が固くて、怪我をしないか心配」そんな親御様へ!~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

 

【サッカー】「子どもの身体が固くて、怪我をしないか心配」そんな親御様へ!~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

 

 

 

 

「私の子ども、身体が固いんです、どうにかなりませんか?」

 

先日、そんな質問をいただきました。

 

「固いとは、関節の可動域が固いって意味ですか?」

 

「そうなんです、前屈しようとしても、全然前にいかないので

 

柔軟性の問題だと想っていました。

 

でも、見ていて、動き自体も固いように感じます」

 

皆さんも、こんな悩みはお持ちではないでしょうか?

 

自分自身も、ご自身のお子様に対しても

 

思い当たる節はありますよね。

 

※そんな柔軟性の改善などをするコアトレーニング教室を開催しています。

 

夏の短期教室の詳細はコチラ ⇓ ⇓

 

「サッカーをしている小・中学生のパフォーマンスを向上させるコアトレーニング教室」【夏の短期教室】を開催します!~福岡 パーソナルトレーニング 大野城~

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、関節の柔軟性(可動域)の問題の結論から伝えると

 

    筋力不足による、柔軟性の低下が考えるものと

 

    他に、その関節の動き方を脳が理解していない場合

 

    単純に、筋肉が固くて柔軟性がでない場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

たとえば、股割の柔軟性

 

両脚を広げて、前屈するストレッチで

 

柔軟性をあげたい場合

 

反対側から、同じように両足を広げて

 

手の引っ張り合いをします。

 

そうやって、筋肉を使った後に

 

もう一度柔軟性のチャックをすると

 

さっきより、可動域が広がっています。

 

このように、筋肉を刺激するだけでも

 

可動域は広がりますし

 

筋力トレーニングを行って

 

柔軟性のチェックをすると

 

さきほどより、可動域は広がっています。

 

なぜかというと

 

筋肉が伸ばされる時に

 

筋肉が伸びた分、しっかり戻る機能がないと

 

安心して、筋肉は伸びてくれないようになっています。

 

実は、筋肉の性質上

 

筋肉は「縮む」ことしかできないようになっています。

 

たとえば、太ももの筋肉を意識した場合

 

意識して「縮ます」ことはできますが

 

「伸ばす」ことは、できません。

 

では、なぜストレッチをすると

 

筋肉が伸びて、可動域があがると、いわれているかというと

 

物理的に筋肉が伸びる状況を作って

 

筋肉に、この長さが

 

アナタの長さですよ、と教えているのです。

 

物理的に筋肉を伸ばし

 

その体制を一定時間以上保つと

 

筋肉が、「あれ?これが私の長さだっけ?」

 

と、混乱をしだします。

 

そして、それから、まだ

 

その筋肉の長さを保っていると

 

この長さが、自分の長さだと認識しだします。

 

すると、筋肉が「縮む」ことをやめ

 

この長さに適応しだします。

 

それによって、筋肉の柔軟性(可動域)が養われていきます。

 

ここで、注意!!

 

なので、逆に

 

ストレッチ時間の長さが短いと

 

縮もうとする性質の筋肉を

 

ムリヤリ伸ばしているので

 

その分、縮もうとする力が強くなってしまいます。

 

よくストレッチをしていると聞きますが

 

5秒とか、10秒しかしていないと

 

平気で言う方も多いのですが

 

必ず、25秒以上は伸ばしてください。

 

20秒ちょっとすると

 

さっき、お伝えしたように

 

筋肉が、自分の長さを勘違いしだしてくれます。

 

なので、私は

 

自分自身でする時も、お客様にも

 

30秒以上はするように、お伝えしています。

 

それと、物理的に筋肉を「強制的に」伸ばしています

 

なので、その時の形や体勢が非常に大事になってきます。

 

しっかりと、正しい姿勢でするように

 

心がけてください。

 

ぜひ、お近くの専門の方に相談することをお勧めします。

 

近くにいない場合は、私のところに来てください。

 

 

 

 

 

 

ストレッチと筋力トレーニングを

 

交互に行ったり、両方を取り入れることで

 

柔軟性(可動域)は向上していきます。

 

筋力トレーニングは、関節を支える

 

「インナーマッスル」のトレーニングをお勧めします。

 

インナーマッスルに関しては、コチラ ⇓ ⇓

 

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次回は、「②関節の動き方を脳が理解していない場合」を

 

お伝えしていきますね!(^^)

 

次回もお楽しみに(^^

 

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