プロフィールプロフィール

プロフィール プロフィール

上野 弘美 (ウエノ ヒロミ)

  • 小学4年生~大学4年生まで、13年間サッカーをしていました。 その経験を活かし、選手の気持ちを汲み取ったトレーニング指導を行います。 選手時代も怪我は多かったのですが パーソナルトレーナーになるキッカケが、また自身の怪我でした。 フィットネスクラブに勤めるようになり トレーニングをすればするだけ、自分の身体が変化することを実感し トレーニングをすることがとても楽しくなっていました。 すると、トレーニングのし過ぎで腰痛になりました。 色んなパーソナルトレーナーの先輩や、インストラクターの先生、提携していた整骨院の先生に相談しても、解決することはありませんでした。 その際に、独学で勉強を始めました。 正しい知識と技術は、正しい身体の変化をもたらします。 身体を強くすることばかりを考えていましたが 身体を整える必要性を初めて知りました。 正し身体を作ることが基盤となり その上に、パワーを乗せていくと、そのパワーがしっかり発揮できるようになる。 その事を体感しました。 選手時代にたくさんの怪我をしました。 フィジカルも強い方ではなく、とてもコンプレックスを感じておりました。 今の自分の知識が当時あったら、どれだけよかったか。と強く思います。 プロのサッカー選手を目指していましたが、その夢は叶うことはありませんでした。 13年間もサッカーをしていたお陰で たくさんのJリーガーの友人・先輩・後輩がいます。 その選手と自分との違いをみつめ直し、そのことを伝えていくことが使命だと思っています。

  • 小学3年生~大学4年生までサッカー部に所属
  • 中学生:大野城FCに所属、全国大会出場
  • 高校生:柳川高校に所属、福岡県ベスト4
  • 大学生:日本文理大学に所属、全国大会出場
  • 2008年:フィットネスクラブ勤務開始
  • 2009年:インストラクター・パーソナルトレーナーとして活動開始
  • 2014年:独立し、フィットネスクラブとパーソナルトレーナー契約を結ぶ
  • 2016年:隠れ家スタジオPECCオープンのべ10,000名以上のトレーニング指導に携わる

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隠れ家スタジオPECCの体幹トレーニングは、①「姿勢」②「筋力」③「感覚入力」の3つの柱を中心に考えトレーニングを構成しております。 3つの要素を取り入れ、このような効果をだしていきます。

☑姿勢の改善・安定
☑機能改善
☑怪我の予防・防止
☑パフォーマンス力向上
☑体幹力の向上

成長期のお子さんのトレーニングで、一番に注意したいものが「怪我」です。 怪我をすることで、練習ができない・運動自体ができない。 成長期に、どんどん身体を動かして、頑丈な身体を作りたい時に 怪我をしてしまうと、動くこと自体できなくなってしまいます。 それに、怪我をしてしまった後のケアも大切になります。 怪我をしてしまった後、正しい処置ができないと 怪我が戻る時に、間違った修正を身体がしてしまうことがあります。 すると、怪我前はできていたプレーができなくなったりします。 プレーができない時期があると、精神的にもキツくなります。 焦る気持ちがでてきます、焦るとまた怪我をしてしまう可能性もあります。 焦ると視野がせまくなり、プレーに自信をなくすこともでてきてしまいます。 怪我をした時、ケアが必要なのは患部だけでなく、心のケアも必要になります。 まずは怪我のしない身体作りを目指していきましょう。

姿勢が良くなるとこんな良いことがあります。
☑関節の動きが安定し、繊細なボールタッチが可能になります。
☑筋肉が正しく働き、力強い動きが可能になり、当たり負けしない身体になります。
☑姿勢が良くなることで、視野が広がり落ち着いたプレーができるようになります。
☑怪我の予防に繋がり、怪我をしにくい身体作りをします。

姿勢をよくするということは、骨格ラインを正しくするということです。 人の身体の動きは、関節を動かすことです。 その関節を動かすために必要なのが、「インナーマッスル」です。 関節の動きが悪いと、凹凸の動きが悪くなります。 すると、関節から骨がズレたりはみ出すことで、姿勢の歪みズレに繋がります。 その状態でプレーをすると、怪我の可能性が高くなります。 関節の動きを安定させたり、しっかり制御させる役割は「インナーマッスル」です。 制御させるとは、どういうことかというと 関節には、受け皿になる側と、その皿の中で動く側の、それぞれの骨がくっついて関節になります。 動く側の骨が、しっかり受け皿の中で動けるように制御するのが「インナーマッスル」です。 この受け皿から、はみ出した時に 姿勢の歪み・ズレに繋がったり、はみだしが大きければ怪我に繋がります。 そうならない為に、インナーマッスルのトレーニングが必要になります。 インナーマッスルを強化させ、関節の動きを適正にし 常に正しい姿勢を安定させていきましょう。

◇「感覚入力」をする必要性
感覚を感じる部位は、「脳」です。 感覚入力とは、脳でしっかり筋肉を使っていることを感じてもらえるようになることです。 トレーニングを行う際に効果が早くでる、出ないに関係するものが「感覚」です。 感覚=センス、が良い方と、悪い方では 同じトレーニングを行うと、どちらの方のほうが、効果が出やすいと思いますか? 例えると 運動神経が良いAくんと、運動神経が悪いBくんが 同じ日に同じチームでサッカーを始めた時に どちらの方のほうが、上達が早いと思いますか? 運動神経が良いAくんの方が、上達が早いのはイメージ湧きますよね。 どんなトレーニングを行うか?には、頭を使っていますが 「どんな身体の状態」でトレーニングを行うかは、考える人は少ないです。 何をするか?ではなく、どんな状態でするか?を大切にしています。 単純に筋力トレーニングを重ねていくのではなく 一つ一つの筋肉を意識できるように、感覚入力を行い 感覚神経を強化していきます。 どの筋肉を動かしているか?しっかり理解しながらトレーニングを行うことで 同じ時間、同じ回数のトレーニングを重ねる際に 効率良く、トレーニング効果を得られます。

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隠れ家スタジオPECCは、「食事管理」はしておりません。 その代わりに、「栄養指導」を行っております。
「食事管理」と「栄養指導」の違いは
「食事管理」・・・決められたものを食べる。
「栄養指導」・・・教わったものを基に、自分で考えて食事内容を決める。

お子さんにお伝えするのではなく、お母さまかお父さまにおつたえさせて頂きます。 成長期である子どもの食事には、とても敏感になっていると思います。 成長期の時点で、間違った食事制限をしたり、偏った食事をしてしまうと 正しい身体作りができなくなってしまいますので、食事のサポートも定期的にさせて頂きます。 正しい栄養・食事を摂る事で オスグッドの改善・予防や、身長がしっかり伸びるようにもなります。 適切な内容を、適切な量を食べて、正しい成長を促していきましょう。 病気や身長は遺伝ではありません。 ご両親の「食習慣」が、お子さんの身体を作ります。 そして、15歳前後までの食事で、免疫機能などの最高値が決まってしまいます。 この時期までの食事が、その後の一生を作ってしまいます。

☑炭水化物の正しい知識を身につけます
☑たんぱく質の正しい知識を身につけます
☑脂質の正しい知識を身につけます

正しい栄養・食事の知識を身につける、本当の目的は 今見ている、ご両親の食習慣を変える事です。 いくらお子さんに、正しい栄養・食事の知識を伝えても 料理を作るのは、ご両親のどちらかが多い。 いくらお子さんが、正しい栄養・食事を実践しようとしても ご両親の食習慣が、変わらないのであれば お子さんは安心して、正しい栄養・食事を実践できなくなってしまいます。 身体作りに一番大切な栄養を、正しく身につけ頂きます。

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脳トレーニングが必要な理由は
☑セルフイメージが決めるものが脳である
☑考える思考法を身につけるため
☑自己肯定感を身につける
☑自分のビジョンが明確になる
☑常にモチベーションを維持できるようになる

サッカーだけでなく、何にでも該当しますが ビジョンを明確に持つことで 何の為にサッカーをするのか、目的が明確になります。 明確になったビジョンは、自然にその子の力に変わります。 何のためにサッカーをするのか? 単純にプロのサッカー選手になるだけではなく、その先の目的を明確にしていきます。 プロのサッカー選手になって、何をしたいのか? なぜプロのサッカー選手になる必要があるのか? その目的が明確になればなるほど、自然にやる気になって お子さん自身から、率先して行動に移していきます。 プレーをする上で、とても大切なものが「セルフイメージ」です。 自分で自分自身を、どう思っているのか?が重要です。

極端な例えを上げると
・自分はサッカーが苦手だ。と思っている選手と ・自分はリオネル・メッシのようなプレーができる。と思っている選手では どちらの選手の方が、良いプレーができるか?イメージできますか?

毎日、サッカーの練習に励んでいると思いますが このセルフイメージが、高い状態でトレーニングに取り組むのと、低い状態でトレーニングに取り組むのでは、練習の効果が得られるのに違いが生まれます。 セルフイメージは、「イメージトレーニング」とは違います。 イメージトレーニングも、どんなセルフイメージでしているのか?で また、効果が変わります。 まず、このセルフイメージを上げる取り組みを行いましょう。 その為には、正しい自分自身への「質問」が必要になります。 自分自身のセルフイメージをあげる為の質問と 正しい振り返り、意味付けが必要になります。 それを繰りかえす事で、自分自身で考える習慣を身につけられるようになります。 脳科学に基づいた「目標達成」と「目標設定」を身につけます。

目標達成には、4つのPOINTがあります。
① 目標を明確にする
② 目標を達成させたい、目的を明確にする
③ モチベーションの維持
④ 目標が達成できるプランを立てる

目標設定には5つのPOINTがあります。
① 目標の明確化
② 目標達成の測定基準を明確にする
③ 達成可能度を測定する
④ 理想に沿っているか?
⑤ 期日を決める

ブレインカウンセリングのメリット
☑脳科学に基づいた、「目標達成」と「目標設定」のPOINTを身につけられる。
☑日々の変化を実感し、自分のプレーに自信が持てるようになります。
☑モチベーションを常に高く維持できるようになります。
☑自分の成功法則を体得できるようになり、自己肯定感が増します。
☑正しい自分自身のセルフイメージを創りあげることができます。

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サッカーチームやサッカースクールではない体幹トレーニング教室です。
本当にサッカーが好きで、サッカーが上手くなるために 単純にサッカーの練習だけをするのではなく、自分自身の身体を知ろうという 意識の高い少年達が集まっていると思います。
サッカーだけでなく、競技にパフォーマンスを向上させようとすると まず大事なのは、基本的な身体の作りや、身体の使い方です。 いくらボールタッチを練習しても、身体自体がその動き方を知らないと 自分のイメージ通りの身体の動き方ができないです。 その為には、脳と身体を繋げる必要があります。
自分の身体と対話しながら、パフォーマンス力向上を目指します。 その時に、意識の高い仲間が必要になります。 自分の身体でわからない事があった場合、他の人の動きを見て理解していく必要があります。 自分一人だけでの成長より、仲間と一緒に成長する方が早いです。
各クラス定員が少ない、2人組でのトレーニングがあるので 他の選手との関りはたくさんあります。 自分の身体と比較しながらトレーニングを行っていきます。 自分の鏡のように相手の選手の動きを見ていくことで 繋がりがどんどん深まります。

☑一緒に成長できる仲間が手に入る。
☑自分のサッカーチーム以外で、身体のことを話せる仲間が手に入る。
☑自分自身の身体に興味のある仲間ができる。
☑脳トレーニングを行う、意識の高い仲間ができる。
☑仲間の動きを見て、自分の成長を促進できる。

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◇体幹トレーニング教室
小学4年生~6年生:月・火・水:16:30~17:30
中学1年生~3年生:月・火・水:17:30~18:30
各クラス定員4名
月4回:8,000円(税込)
月6回:10,000円(税込)
1回:2,500円(税込み)
※1ヶ月の間に、事前に参加できるクラスに予約をして頂きます。



◇パーソナルトレーニング
1回60分:8,000円(税込み)
10回チケット:1回60分:70,000円(税込)
※通常営業時間内で、トレーニング日時を決めます。



◇ブレイン(脳)トレーニング
1回60分:10,000円(税込)
10回チケット:1回60分:90,000円(税込)
1回30分:7,000円(税込)
10回チケット:1回30分:60,000円(税込)
※通常営業時間内で、トレーニング日時を決めます。

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