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【読書コーナー】「世界のエリートがやっている最高の休息」~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

 

【読書コーナー】「世界のエリートがやっている最高の休息」~福岡 パーソナルトレーニング 大野城市~

 

 

 

 

 

 

今回は、「世界のエリートがやっている最高の休息」を読んでみました。

 

自分なりの、この本を読んでの

 

まとめ・感想・行動変容・皆さんにおススメするポイントを

 

解説していきたいと思います。

 

一番の目的は、自分自身のアウトプットになります。

 

その中で、何か参考になれば幸いです。

 

なので、気軽に参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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https://www.amazon.co.jp/脳疲労が消える-最高の休息法-CDブック-脳科学×瞑想-聞くだけマインドフルネス入門/dp/4478101914/ref=sr_1_3?hvadid=335211262946&hvdev=c&jp-ad-ap=0&keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B&qid=1563879544&s=gateway&sr=8-3

 

 

 

 

 

 

【著者紹介】

 

久賀谷 亮 先生

 

医師プロフィール・著書

 

 

 

 

 

日・米医師免許を持つ医師/医学博士

 

イェール大学医学部精神神経科卒業。

 

アメリカ神経精神医学会認定医。

 

アメリカ精神医学会会員。

 

2010年ロサンゼルスに「TransHope Medical」を開業。

 

臨床医師として25年以上のキャリアをもつ。

 

脳科学や薬物療法の研究分野では、2年連続で「Lustman Award」や「NARSAD Young Investigator Grant」を受賞。

 

50以上の論文がる。

 

 

 

 

 

 

 

【マインドフルネス導入企業】

 

スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)

 

エヴァン・ウィリアムズ(ツイッター創業者)

 

マーク・ベルトリーニ(エトナ会長兼CEO

 

マーク・ベニオフ(セールスフォード・ドットコム会長兼CEO

 

ジョン・マッキー(ホールフーズ共同CEO

 

グーグル、フェイスブック、シスコ、パタゴニア、エトナといった

 

有名企業が取り入れたり、有名な経営者も実践しているようです。

 

 

 

 

 

 

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「何もしていないのに、なぜか疲れる」

 

「ボーっとしているだけなのに、疲労感が抜けない」

 

それは、「脳」がずっと動き続けているからです。

 

この脳が、かってに動いている状態を「DMN

 

「デホォルト・モード・ネットワーク」と言います。

 

この動きは、車でいうとアイドリング状態。

 

アクセルを踏んでいる訳でもないのに

 

かってに動いている。

 

この状態が、脳のエネルギー消費の割合

 

どれ位締めているのか?

 

それは・・・

 

60~80%です。

 

脳のエネルギー消費の60~80%を消費している。

 

だから、何もしていなくても

 

「疲れる」「疲労感」「だるい」「ボーっとしてしまう」

 

このような状態になってしまうのです。

 

この「脳からくる疲れ」を癒し

 

脳を元気にし、良好な状態を保ち

 

自分のしたいものに集中できるようになったり

 

日頃の疲労を感じない、元気な脳になって

 

仕事や趣味、プライベートに活用できるよう

 

書かれたものだと想います。

 

何かしたくても、疲労やだるさ

 

何となくやる気がおきない、キツクて動けない

 

これだと、自分の人生をより良いものにできませんよね?

 

この本書かれている方法を活用し

 

自分が望む人生を歩めるよう

 

自分自身をコントロールできるようになってほしいと想います。

 

そんな

 

「本当は自分のしたいことがあるのに、何か動けない」

 

「もっと仕事の成果をあげたいのに、ボーっとして仕事が手につかない」

 

「何か毎日だるい、何かをする時に、いつも疲れを感じる」

 

そんな方に、読んでいただきたいと想っています。

 

より良い人生を望むアナタに

 

プラスになる本だと想います。

 

内容は、主人公が大学の先生の指導の基

 

自分のメンタル・体調を整えながら

 

主人公のいるコミュニティ全体の改善に繋がっています。

 

物語形式になっているので、楽しんで読める内容となっています。

 

多少、専門用語が使われています。

 

脳の、構造や部位の名称に使われています。

 

全く知らいない方でも、何となく

 

こんな部位があるんだ~位で、内容(意味)はわかると想います。

 

それも踏まえて、勉強になると想います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、結論から伝えると

 

この本のメインは

 

「マインドフルネス」という「瞑想」です。

 

瞑想を、日常的に取り入れることで

 

どのような効果をもたらすか?

 

なぜ、マインドフルネスが必要なのか?

 

を説いている話しになります。

 

そう聞くと

 

「マインドフルネス?宗教かスピリチュアルじゃないのか?」

 

って、想う方もいるとおもいます。

 

私も、以前はそうでした。

 

しかし、色んな研究結果や文献を紹介されながら

 

実際に、こういう効果が出た話しを聞いていると

 

とても、説得力のある内容となっています。

 

疑いながらでも、入れる内容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、内容に入っていきます。

 

今回の内容を2つの要素にまとめてみました。

 

    マインドフルネスを行う目的・メリット

 

    脳を休ませる方法

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

    マインドフルネスを行う目的・メリット

 

1つ目は、先ほども伝えましたが

 

脳は何もしていない時も、脳のエネルギーを

 

60~80%消費させながら、回転させています。

 

それを「DMN=デホォルト・モード・ネットワーク」と言います。

 

通常意識的に脳を活用しても

 

脳は、たったの5%しか消費しないところが

 

何もしていない、無意識なところで

 

かってに60~80%のエネルギーを消費し、疲れています。

 

この疲れが、集中力の低下、感情の不安定、自己の抑制などが

 

できない原因のひとつになります。

 

このDMNの時間を減らし

 

脳の消耗を減らすことで

 

脳の疲弊を抑え、集中力を向上させるために

 

マインドフルネスを行う必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

2つ目は、集中力の向上のためです。

 

脳は、かってに回転し

 

様々な「こと」を考えています。

 

その中には、「過去」や「未来」があります。

 

脳の全てのストレスは、この過去と未来が原因です。

 

すでに終わったことを気にして悩んだり

 

起こるかどうかもわからない先のことに悩む

 

このこと自体が、脳を疲弊させています。

 

「今」に集中することです。

 

今起こっている全てに意識を向けることです。

 

今、やっていることに集中できていますか?

 

一つの仕事をしながら、他の取引先のことを考えたり

 

次の仕事、次の取引先、さっき怒らせたお客様のこと

 

色んなことを考えながら、今を過ごしていませんか?

 

今起きていることに意識を向けることで

 

一つのことを集中して考えられるようになります。

 

すると、仕事中などの集中力が向上し

 

1つ1つ仕事を集中して、こなすことで

 

以前のマルチタスク状態より

 

早く仕事が終わるようになると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

3つ目は、セルフコントロールの向上です。

 

ネガティブな感情をいだくことはしょうがないです。

 

たとえば、「怒り」が出た場合に

 

怒りは、悪い感情だと教わってきました。

 

なので、無理矢理

 

怒りという、悪い感情を押し殺そうとしていましたが

 

そうはいきません。

 

そのために、自分は怒りを感じていることを認識し

 

それを受け入れられるようになる必要があります。

 

怒りも、立派な、自分の感情です。

 

それを、マインドフルネスを活用することで

 

できる、方法が記載されています。

 

 

 

 

 

 

 

それと、「自分が自分が」という

 

自己顕示を司る、後帯状皮質という脳の部位があり

 

その活動を抑えることで、自己の抑制ができるようになるそうです。

 

なので、企業やチームで

 

チームワークを向上させるために

 

マインドフルネスを取り入れるケースも多いようです。

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/後帯状皮質

 

 

 

 

「レジリエンス」=「復元力」という意味です。

 

このレジリエンスを高める効果もあるそうです。

 

レジリエンスとは、折れた心を戻す力です。

 

挫折をすると、落ち込んで立ち直れない方も多いと想います。

 

場合によっては、たった1度の失敗で

 

それを機に、退職するような方も

 

身近にいませんでしたか?

 

この時に、レジリエンスが高ければ

 

退職をする前に、立ち直れるかもしれません。

 

逆に、このレジリエンスが低いと

 

失敗に弱い、落ち込みやすいと

 

自分のことを、そう想うと

 

新しいことへのチャレンジが億劫になりますよね。

 

勇気ややる気がわかずに

 

時間だけが過ぎていく。

 

そうならないために、チャレンジできるためにも

 

失敗した時に、何度も立ち直れる

 

レジリエンスを高める必要があります。

 

そのために、マインドフルネスに取り組む必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

    「脳を休ませる(マインドフルネス)方法」

 

この内容に関しては

 

2つにまとめた、私が悪いのですが

 

書籍を読んでください。笑

 

なぜなら、冒頭で

 

7種類のマインドフルネスの方法が書かれています。

 

その7種類のマインドフルネスの方法を

 

細かく、どんなケースに使われているのかを

 

本書で書かれています。

 

その中には、基本的なマインドフルネスの方法から

 

食事をしながら

 

歩きながらできる瞑想の方法から

 

思考の整理ができる瞑想

 

感情のコントロールができるようになる瞑想

 

身体の疲れや痛みを改善する方法まで

 

7種類の方法が記載されています。

 

さらに、最後に

 

5日間でできる

 

おススメの休息法まで書かれています。

 

細かい説明や、内容を知る前に

 

まずは、実践してみたい

 

実践しながら、学習を深めたい

 

そう想う方にも、おススメの内容となっております。

 

 

 

 

 

実際に、私が取り入れている瞑想は

 

基本的な瞑想と

 

歩きながらできる、歩行瞑想

 

身体の疲れや痛みをとる、ボディスキャンを

 

取り入れています。

 

私は、日中も眠たさがとれず

 

起きてから、ずっと倦怠感がありました。

 

睡眠不足のせいかと想い

 

しっかり寝るように意識しても

 

その眠たさや、倦怠感の改善は

 

そんなに大きく感じませんでした。

 

でも、このマインドフルネスを取り入れるようになって

 

眠たさや倦怠感を感じないようになりました。

 

それだけではなく、仕事への集中力も変わり

 

セルフコントロールがついたようにも感じます。

 

仕事の集中する時、オンとオフの切り替えもできるようになりました。

 

以前は、オフからオンに変えられず

 

ダラダラ過ごしてしまっていましたが

 

今は、こうして

 

読書ができるようにもなりましたし

 

運動の習慣も身に付いてきました。

 

そして、読んだ本を

 

こうして自分の人生の活用できるようにもなりました。

 

これだけの量の、文字を書くこともできるようになりました。

 

約4000文字ですが

 

2時間程度で、作成できるようになっています。

 

構成を考え、著者の方の説明も踏まえてです。

 

1日の使い方が、大きく変わってきたと想います。

 

ぜひ、最初にお伝えしたように

 

「本当は自分のしたいことがあるのに、何か動けない」

 

「もっと仕事の成果をあげたいのに、ボーっとして仕事が手につかない」

 

「何か毎日だるい、何かをする時に、いつも疲れを感じる」

 

そんな方に、読んでいただきたいと想っています。

 

なぜなら、私自身がそうだったからです。

 

一人でも多くの方が、自分自身が望む人生を歩めるよう

 

一つのキッカケになれたら、とても嬉しく想います。

 

 

 

 

 

 

今回の内容で、ご質問や感想がございましたら

 

コチラにお願いいたします ⇓ ⇓

 

福岡 パーソナルトレーニング Ⅰ 隠れ家スタジオPECC

 

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