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フィジカルトレーニングが大っ嫌いなサッカー選手~パーソナルトレーニング 福岡 大野城~

 

 

 

皆さん、こんにちは!

 

福岡 パーソナルトレーニングジム

 

隠れ家スタジオPECC代表の上野弘美です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーをしている中学生の

 

パフォーマンスを向上させるためには

 

コアトレーニングが必要になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーに必要な3本柱は

 

「心・技・体」の3つになります。

 

他の競技にも、同じことはいえると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この3本は、横一列ではありません。

 

  技

 

心    体

 

この様に「心」と「体」が土台になり。

 

その上に「技」がのっかるかたちです。

 

技術は心と体の土台がしっかり作られて初めて活かされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず「心」が整っていない時に技術があったとしても

 

精神的に落ち着きがない場合

 

相手ディフェンダーなどのプレッシャーに負け

 

技術が発揮できずに、ボールロスをしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「心」が弱いと

 

勝ちを諦めた瞬間に、負けてしまいます。

 

競った試合ほど、勝ちたい気持ちが強い方が勝ちます。

 

諦めた選手に技術があるかないかなんて、関係がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、「身体」が整っていないと

 

いくら足元で、ボールを扱う技術があっても

 

その足を支える、身体と軸足がしっかりしていないと

 

その技術は発揮されることはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

「身体」が整っていないと

 

怪我をすることが増えます。

 

どれだけ優れた技術のある選手でも

 

怪我をして、試合にでられなければ

 

全く意味がありません。

 

怪我の予防にも、身体作りは大切になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

ボール技術は、教えれば備わる

 

でも、脚を早くすることはできない。

 

そう言われています。

 

ボールを扱う技術は、高校生や大学生になってからでもついてきます。

 

でも、身体機能を向上させるには

 

小学校高学年から中学生の間までです。

 

今本当に必要な、身体能力を

 

今の段階で身につけておく必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ私が、「心」と「身体」が大切だと

 

伝えられるのかというと

 

私が、そうだったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、ボールを扱う技術ばかりを追い求める選手でした。

 

小学校4年生から大学4年生まで

 

13年間サッカーをしてきましたが

 

ボールを蹴る練習はしてきましたが

 

サッカーのパフォーマンスを向上させるために

 

走ったり、筋トレしたりなどの

 

フィジカルトレーニングは、全く続きませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校や大学でやっていた

 

「走り」やフィジカルトレーニングは

 

本当に大っ嫌いでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走りやフィジカルトレーニングが始まったとたんに

 

姿を消すように、手抜きをしていました。

 

ボールやゴールがなく

 

身体を使う意味がわかりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも、なんとか

 

中学生時代は全国大会出場

 

高校時代は福岡県ベスト4

 

大学時代にも全国大会出場を2度経験させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

中学の同級生、高校の同級生、大学の同級生

 

それぞれ、1人ずつプロになる友人がいました。

 

そんなレベルで、サッカーをすることができましたが

 

最終的に、私はプロになれず

 

後悔することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今やっと、当時を振り返り

 

自分に何が足りなったのか

 

そして、プロになっていった友人たちと

 

自分の何が違ったのか?

 

そして、友人から聞く

 

プロの厳しさや基準の高さ

 

それらを聞くと

 

心の弱さと、身体能力の低さを痛感します。

 

自分が苦手で、一切取り組もうとしなかったこと

 

メンタルトレーニングとフィジカルトレーニング。

 

この両輪が、技術を活かしてくれている

 

そのことに、やっと気づくことができました。

 

気付くチャンスはいくらでもありました。

 

でも、当時の自分には

 

自分の考えを変える器がありませんでした。

 

その後悔を、今の選手達にはして欲しくないと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分はフィジカルトレーニングに取り組んだとしても

 

何で続かなかったのだろう?

 

それを考えると

 

その答えは簡単にでてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「面白くない」と「効果を感じない」

 

この2つでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きついだけだと続きません。

 

効果を感じないなら、やっても意味がないと思ってしまいます。

 

どうすればいいのかわからないと手をつけようと思いません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続かなければ意味がない。

 

効果を感じないなら、続く可能性が低くなる。

 

面白くないと、興味が薄れる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体作りにはポイントがあります。

 

そして、サッカーのパフォーマンスを向上させるには

 

ポイントを押さえたトレーニングをおこなえばいいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのポイントを知らないから

 

実感がわかない。

 

効果を信じられない。

 

楽しくもない。

 

そんな状態になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

身体はトレーニングを行えば

 

必ず、反応をしてくれます。

 

でも、その時に

 

選手の望む効果でなければ

 

その反応は意味のない現象になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

選手の求める

 

サッカーのパフォーマンスを向上させるための

 

反応を身体で体感しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには、ポイントを踏んだトレーニングが必要となります。

 

そのポイントとは

 

サッカーに必要な動作に繋げれば簡単なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サッカーに必要のない動作を鍛えるためのトレーニングをしてしまうと

 

それは当然、サッカーのプレー中に実感することは

 

一生ないと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、サッカーで起きる

 

身体の動かし方に着目をした

 

トレーニングであれば、どうでしょうか?

 

効果を実感できるイメージは湧くと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体幹トレーニングが流行ってきています。

 

ただやみくもに、体幹トレーニングを行えば

 

サッカーのパフォーマンスが向上するかというと

 

いつかは体感するかもしれませんが

 

それまで続けられるかが問題になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その場で、すぐに実感するトレーニングで

 

かつ、サッカーのパフォーマンス向上に繋がるトレーニング

 

この条件が必要だと思います。

 

サッカーのパフォーマンスを向上させるためのトレーニングには

 

ポイントがあります。

 

このポイントを押さえ

 

しっかり、サッカーのパフォーマンス向上に

 

繋げて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13年間サッカーを続け

 

フィジカルトレーニングが、一番嫌いだった自分が

 

身体作りの大切さを伝える

 

スポーツトレーナーになった

 

その意味を、今の選手達に伝えていきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご興味のある、親御様、サッカー指導者様はご連絡ください。

 

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